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人材派遣 解説ページ
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紹介予定派遣とは?

紹介予定派遣(Temporary to Permanent テンプ・トゥー・パーム)とは、2000年12月1日に解禁された、テンポラリー(一時的)な派遣就業からパーマネント(永久的)な雇用へ切り替わる予定で派遣契約を結ぶ派遣の形態です。派遣開始前に派遣先の面接を受けるなどして仕事を始め、最長6ヵ月の派遣期間終了後に、派遣スタッフと派遣先企業の合意が成立すれば、直接雇用に切り替えます。
ただし、通常の派遣契約の途中で紹介予定派遣に変更はできないので、派遣契約終了後にもう一度紹介予定派遣として契約し直す必要があります。
現在日本では、紹介予定派遣は業界全体で扱う案件の1%以下ですが、ヨーロッパでは紹介予定派遣が派遣全体の30〜40%を占めています。日本でも、紹介予定派遣者の事前面接の解禁などにより、紹介予定派遣が大幅に増えると見られています。
新卒紹介予定派遣

新卒紹介予定派遣とは、紹介予定派遣の中でも新卒者、第二新卒者を対象にした紹介予定派遣のことをいいます。そう、実は学生のみなさんを対象にした派遣サービスなのです。派遣会社は、ビジネススキルや社会経験の少ない新卒者、第二新卒者に対して、ビジネスマナーやOA操作などの基礎研修を実施します。そうすることで、登録スタッフは、社会人として必要とされる知識やスキルを身につけることができます。
紹介予定派遣のメリット

企業とスタッフともにお互いをよく知ったうえで契約するため、ミスマッチを軽減することができます。企業はスタッフの働きぶりから採用するかを判断でき、スタッフも実際に一定期間働いてみて、自分に合うかどうかを確かめることができます。

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