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インターンシップ事業 解説ページ
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従来型インターンシップと実践型インターンシップの違い

インターンシップの内容は、従来型と実践型では大きく違います。
従来型は、学生でグループをつくって課題に取り組むものや、職場見学や講義形式による業界知識の習得をするものなどが中心です。業界や会社、職種を実際に自分の目で確かめるなどの目的で参加する学生が多いようです。また、採用選考のステップとして、企業がインターンシップを導入していることもあります。面接だけでは判断できない学生の特徴を見るために就職のための採用選考ステップとして参加する学生が多いようです。
実施企業の目的としては、「社会貢献」「企業のPR」「職場の活性化」「大学とのパイプ作り」といったものが上位を占めます。

「広域関東圏におけるインターンシップ・プログラム支援事業成果普及に関する報告書」
(平成13年社団法人日本能率協会)を元に作成

一方、実践型のインターンシップは、一社員として長期間勤務をします。仕事を任せるため、能力を磨きたい、起業のために備えたいなどの思考をもった学生の参加が多いようです。
実施企業の目的としては、「アシスタントとしての活躍」「社内の活性化」「立ち上げ期の業務推進」「新規事業への着手」などが上位を占めます。一戦力としてインターンシップ生を扱っているようです。

「平成14年度産業技術調査(実践型インターンシップ等についての調査研究)」
(ETIC:平成14年度経済産業省委託事業)を元に、作成

その他のインターンシップ

この他にも、
議員の下で働く「議員インターンシップ」
海外の企業や団体において就業する「海外インターンシップ」
農家で働く「農業インターンシップ」
などのインターンシップがあります。

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