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求人広告 解説ページ
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広告枠とは?

前のページで「広告枠」という言葉がでてきましたが、なんのことをなんでしょうか。
アルバイト情報誌を例にとって、それぞれの会社の役割・関係を説明していきたいと思います。

みなさんご存知の通り、アルバイト情報誌の各ページには、いくつもの求人広告が載っています。
上図の例は、求人広告欄の大きさ毎に三つの色をつけています。それぞれ、赤い線で囲まれた1つの領域(スペース)のことを「広告枠」といいます。
『媒体運営会社』は、この媒体(アルバイト情報誌)を企画・運営していて、この広告枠を販売しています。『代理店』は、この広告枠を、媒体運営会社から委託を受けて、求人を考えている企業に対して広告枠を販売しているわけです。
就職サイトのビジネスモデル

では、就職サイトの場合はどうなっているのでしょうか。
「就職サイト」は求人情報の掲載ページが広告枠になります。採用情報を発信したい企業(求人企業)は、掲載料を支払って、求人情報を就職サイト(「リクナビ」、「毎日就職ナビ」等)に掲載します。
まず、求人情報の掲載のみで何十万と掛かります。それに加えて、「エントリー機能」、「説明会予約機能」、「WEB上でのダイレクトメール(DM)発信」や、「取材記事」等の追加の機能やコンテンツが別料金で用意されています。また、就職サイトのトップページに「バナー広告」を張ることもできます。この場合は、○日間で○○万円(数百万円)といった料金体系になります。以上を表にまとめるとした下の図のようになります。

いかがですか? 様々な機能がありますよね。そこで、求人企業会社の営業の方が、企業の予算や採用目標などから、どの機能を使うかなど自社媒体の活用提案をします。求人企業はさらに、会社案内やダイレクトメール、自社採用ホームページを制作したり、会社説明会の会場をとったり、みなさんを採用するために膨大な費用をかけています。
採用コンサルティング

以上のような就職サイトは各会社、機能や価格が違います。そのため各企業の人事部は、どの就職サイトに掲載するのか、就職サイトにどのような内容を掲載するのかを検討します。そこに対して、就職サイトの選定や活用提案(どの機能をどのタイミングで使うか、掲載内容のコンセプトをどうするかなど)をするような企業があります。それが、採用コンサルティング会社です。採用コンサルティング会社が行う主なものは、会社案内やダイレクトメール、自社採用ホームページ・採用情報ページの制作やコンセプトつくり、説明会内容の企画、選考方法の提案などです。採用コンサルティングの詳しい説明は「採用コンサルティングとは?」を見てください。

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