SPIRITSトップへ業界研究社会人インタビュー内定者就活体験記セミナーカレンダーメルマガプチコンテンツサイトマップ

求人広告 解説ページ
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]
[業界マップ]
中途採用・転職求人情報

企業の求人情報・広告のうち、中途採用・転職についての情報・広告を扱うのが求人広告の中途採用媒体です。
人材紹介とはどう違うの?

求人広告会社は広告掲載料によって、利益を得ており、求人情報の掲載が仕事であり、一人一人の求職者には接しません。
営業が、企業の人事担当者からをヒアリングをします。そして、求人企業と求職者のマッチングをします。求人広告を利用する企業にとってのメリットは、2つ。
1.求人広告は広く会社をPRすることができるので、採用の広報(それから会社の広報も)を行うことができます。
2.不特定多数の求職者に広く募集がかけられます。そのため、同時期に役職を限定せずに多くの人数を採用する新卒採用では、求人広告が主に活用されています。
ただ逆にデメリットもあります。それは、確実に人を採用できるかどうかはわからないことです。
一方、人材紹介会社は、紹介先企業より紹介の手数料(大体紹介者の年収の3割)をもらうことで利益を上げています。人材紹介は求人企業と求職者のコーディネートをするのが、仕事です。そのため、人材紹介会社は求職者一人一人から、キャリアコンサルタントがヒアリングをします。
企業が人材紹介を利用するメリットは、入社が決まった人に対してその紹介料を払うという成果報酬型のシステムであり、費用に対して確実に採用することができます。また、人材紹介会社が面接のセッティングなどをするので、求人企業の採用担当者が手間を軽減できます。
ただし、求人広告を利用するときのように、多くの人の中から選ぶということはできません。
このように、両者には違ったメリットがあり、必要な人材に合わせて使い分けられることが一般的です。
中途採用・転職求人情報の運営企業と媒体一例
  運営会社 媒体(WEBサイト・情報誌)名
中途WEB エン・ジャパン [en]社会人の就職情報
学生援護会 U2B
ソフトバンク・ヒューマンキャピタル e-career
毎日コミュニケーションズ 毎日キャリアナビ
リクルート リクナビネクスト
中途情報誌 キャリアデザインセンター type
リクルート B-ing

前のページへ 次のページへ